2014年02月20日

思い出しては涙



1週間に1時間の楽しみ
昨夜「僕がいた時間」第7話を見ました。


最後の場面が思い出されて
運転中に涙がポロポロ。

今日、確定申告に行った帰りのことです。


ALSという難病は
運動神経が障害されて筋肉が萎縮していく進行性のもの。

つまりは動けなくなって寝たきりになって
呼吸さえも自力で出来なくなって
発症して3~5年が平均寿命とされている。


主人公の拓人の弟が言うの。
「病気になっても兄さんて強いんだね」と。

そこで拓人が言うの。
「強くなんて無いよ。
しょうがないだろ、俺の人生誰も代わってくれないんだから。」って

そう、誰も代わってくれない。
どんなにお金を積まれても、病気にはなりたくない。
難病なんて特になりたくない。

それを受け止め
最後の最後まで「自分らしく生き切る」事への大きな課題。


最後どうなるのかな。


「僕のいた時間」主題歌、Rihwa(リファ) 「春風」


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