2011年09月10日

教訓と再生



1.和田裕美の「教訓と再生」


こんにちは、和田裕美です。

今日、熊野本宮大社の九鬼宮司にお電話をしました。
(私は熊野本宮大社の参与をしています)


テレビでは
和歌山の新宮市や
熊野速玉神社さんの土砂災害を
見ていましたが
熊野本宮大社近辺のことは
ネットに少し写真があるだけで
どうなっているかわからないままでした。

大変な状況に
何もできない私が連絡しても
余計に迷惑だと思って電話をするのを控えていたのですが
昨日からようやく電気と水道が
使えるようになったらしいと聞いて
すぐに電話をしたのです。

熊野もひどい状況だったけれど
やはり本宮の社殿はあの雨と風にも無事だったようです。
ただ、私が以前に講演をした
大斎原(おおゆのはら)は池のようになっており
今は人が入れないような状態だそうです。

「津波は海から陸への災害で
土砂は山から陸への災害
このよみがえりの土地において
このような災害が起こるのも何かの意味があるんですよ。
あのね、和田さん、
明治22年の水害、あのときの土石流の高さと
今回の高さはまったく一緒だったんです。
120年前の水害があったという
昔の人たちは、何千年も継続してあった熊野本宮大社の場所を
移動させようと、
これからも必ず
水害はやってくるから
高台に移そうと
決断されたことが
今、熊野本宮を守ってくれているんです。
120年前は
自衛隊もなく、灯りもランプだけで
ダンプカーのような重機もなく
人の手だけで山を形成し、石段を創り、石を切り開き
今の熊野本宮の場所を創ったのかと思うと
今以上の決断する勇気が必要だったと思うのです。
そして、神社が存続しているのです。
和田さん、教訓なんですよ」

と、宮司はおっしゃいました。

何千年もあった場所を移動させるという決断。
自分たちが死んでも
その先の未来のためにする決断。
そして、行動。

熊野本宮大社は再生の場所です。
決意と行動
変化を恐れないこと
再生の場所だからこそ
その見本になれるようにしたいと
宮司は締めくくられました。

そちら方面の方
なにもできない私ですが
心から、再生を願っています。

和田裕美


****************


11月26日

大阪で和田裕美さんの講演会が開催されます。

私はパパさんと一緒に参加したいので

有給を取ってでも行ってね!と

既に申し込みを済ませた事を伝え

今はもうワクワクして待ち焦がれている日々です。

超奮発して

前列数列以内という特等席。


怠け者で
意志の弱い私は
誰かの力強い言葉によって何とか支えられています。

齋藤一人さんと和田裕美さん。

これからも
とても大切な道しるべのお二人です。



同じカテゴリー(和田裕美さん♪)の記事画像
嬉しいツイート♪
逢いたかった逢いたかった!
今日のお言葉
わくわくのお土産
お礼の手紙♪
やっぱり和田裕美さん!
同じカテゴリー(和田裕美さん♪)の記事
 和田裕美さん大阪に来る! (2013-10-09 13:22)
 和田裕美さんを呼びたい。 (2013-09-25 13:00)
 今日のメルマガ (2013-01-23 00:43)
 嬉しいツイート♪ (2012-09-26 17:20)
 逢いたかった逢いたかった! (2012-09-24 23:00)
 今日のお言葉 (2012-03-20 16:00)