2014年02月20日

思い出しては涙



1週間に1時間の楽しみ
昨夜「僕がいた時間」第7話を見ました。


最後の場面が思い出されて
運転中に涙がポロポロ。

今日、確定申告に行った帰りのことです。


ALSという難病は
運動神経が障害されて筋肉が萎縮していく進行性のもの。

つまりは動けなくなって寝たきりになって
呼吸さえも自力で出来なくなって
発症して3~5年が平均寿命とされている。


主人公の拓人の弟が言うの。
「病気になっても兄さんて強いんだね」と。

そこで拓人が言うの。
「強くなんて無いよ。
しょうがないだろ、俺の人生誰も代わってくれないんだから。」って

そう、誰も代わってくれない。
どんなにお金を積まれても、病気にはなりたくない。
難病なんて特になりたくない。

それを受け止め
最後の最後まで「自分らしく生き切る」事への大きな課題。


最後どうなるのかな。


「僕のいた時間」主題歌、Rihwa(リファ) 「春風」



Posted by tammy at 15:09ドラマ・映画

2014年02月17日

僕がいた時間



今、唯一見ているドラマ
フジテレビの水曜日夜10時から「僕がいた時間」


「ALS(amyotrophic lateral sclerosis 筋萎縮性側索硬化症)」
という難病を扱ったドラマで主人公は三浦春馬さん。


大学生の青年が恋に落ち、そして就職し、そんな中でALSを発症。
恋人である彼女には知らせず、泣く泣く別れを決断する。


毎回見ていて痛くて、悲しくて、辛くて。


最近、健康セミナーに行き出してから
妙に目についたり聞いたりするのが不調な人や病気の人の多さ。


私自身も不調を持っているから
この健康でない状態がどれだけストレスとなり
鬱陶しいものなのか想像できる。


この世に難病や病気が無くなれば
どれだけの人が救われるのか。


ほんとに『生きるって覚悟が必要だ』


お薦めです。
「僕がいた時間」

http://www.fujitv.co.jp/bokunoitajikan/index.html

  

Posted by tammy at 20:12ドラマ・映画

2013年10月11日

こちらもお勧めな映画です!


観に行ったのは春。


最後の終わり方に課題は多いものだったけど

それでも初めて見る世界でした。



悲しくて切なくて愛しくて・・・



予約していたDVDが届きました。




じっくりまた観てみます。
  


Posted by tammy at 14:00ドラマ・映画

2013年10月07日

映画 パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー



私は、お家(おうち)大好きで

最近は特にパパさんとの時間も大切にしている。


そのために

映画鑑賞部屋を作ってみたのだが

これまた癒される部屋で

度々DVDを借りては楽しんでいます。


そして、昨夜観たのは実在する医師の物語。


愛とユーモアによる治療が重要なんだと言い続けた人。


パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー


あ~~~~良かった!!!

ほんとに良かったです。


ぜひ、医療と介護に関わる人達に観てもらいたい映画だと

心から思いました。



印象に残ったセリフがあります。

「 死が悪い?
  なぜ、死を恐れる?

  死は敵ではない。
  病気と闘う中での一番の敵は無関心だ


  死を遅らせるのではなく
  質の高い生活を与えることが何より大事 」



ぜひ、観てください。
笑いがどれだけ大事か。

その、死の間際までも。


TSUTAYA DVDもCDも
1ヶ月無料お試しキャンペーン
  


Posted by tammy at 10:11ドラマ・映画

2013年10月04日

誰も知らない



昨夜「誰も知らない」という

2004年度の映画を観ました。


これは実際に起きた

西巣鴨子供置き去り事件』を題材にしたもので

見ていて胸が痛く、苦しくなりました。


事実の方がもっと衝撃的なので

内容は控えめに撮られたみたいですが

それでも悲しかった。


映画では

母親が父親の違う子供4人を

アパートに置き去り、失踪。


その時、長男は12歳。

弟妹はそれ以下の年なのだ。


一人で弟妹達の面倒をみ、

月日と共に

ガスも電気も水も電話も止められていく中で

生き永らえることに必死でもがく。


そんな映画を観た夜は重く重く

今、大人になった彼らは幸せに生きているのだろうか

と心を馳せてしまう。


今夜のヤフーニュースでは

2歳の男児が父親に川にたたきつけられて死亡と出た。

右足首が切断されているとも。


次に見たのがシリア難民の子 100万人超

シリア内戦の戦火を逃れ

周辺国で暮らす難民の子どもが100万人を超えたらしい。

避難先では仕事の無い親の代わりに、路上で物売りをするが

売れることはめったに無いらしい。



多くの子供達が

同じ地球の下

同じ今を生きる中で犠牲になっている。


私にできることはわずかなことだけだ。


どうか彼らの魂が救われますように。


ユニセフ


  


Posted by tammy at 22:00ドラマ・映画

2013年09月25日

孤高の意味


3年ほど前に上映された

堤真一さんが出演の映画「孤高のメス


いい映画ですよね。


孤高とは・・・

「俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま」



映画の中の堤真一は、正しく孤高の人でした。


お勧めの映画です。
  


Posted by tammy at 18:01ドラマ・映画

2013年08月27日

おすすめ 二度見!


昨夜、帰ってきたパパさんとご飯食べながら
録画していた「半沢直樹」を見ました。

二人とも既に生で見ています。

でも、二度見することによって
周りの景色がゆっくり見られる。

特に居酒屋で古里課長代理の前に
半沢直樹と近藤さんが現れるシーン。

その前に
居酒屋に入ってきた古里課長代理が戸越さんを見つけたシーン。

その時、既に後ろのテーブルに居た半沢直樹と近藤さんを
写しているんですね。

そういう風に、画面の中をより幅広く見られるのが二度見。


ということで
先日観た映画「きっと、うまくいく

こちらも、ほんとに良かったので二度目を観に行ってきました。

パパさんも、二度見たことによって、より一層感動したようです。


半沢直樹もそうだけど

「きっと、うまくいく」
(ジストシネマ和歌山にて9月6日終了)

この映画、ほんとにオススメです!


ジストシネマ上映スケジュールはこちら
http://xyst.jp/view.cgi?cinema=messa&first=1

  


Posted by tammy at 20:00ドラマ・映画

2013年08月25日

半沢直樹 第6話を見終わって!


半沢直樹のいいところは

悪いことは悪いで、
相手が上司であっても、立ち向かっていくんですよね。


あと、人を大事にするところ。

お客様はもちろん、友人でも、家族でも
きちんと大事にしている。

裏切らないというかね。


それと頭の回転が早く、機転が効く。


うーん。
友達になってみたい(笑)


あと残り4回。

大和田常務との戦いになっていきそうですが、
最後はどうなるのかな。


お子さん交えた家族とのシーンも欲しいし
半沢直樹が頭取になっている未来のシーンも欲しい。


益々楽しみですik_20


  


Posted by tammy at 22:55ドラマ・映画

2013年08月25日

今夜は半沢直樹!


あ~待ってたよ~!


今夜はドラマ、半沢直樹の第二部が始まります。


めっちゃ楽しみです !(^^)!
生で見て、録画で見て(笑)


半沢直樹を見て
自分にやる気をもらってます。


そそ、先日テレビで
日清食品の創始者、安藤百福氏の事をしていました。

世界で初めてインスタントラーメンを作った人です。

テレビの中で彼が言う名言、素晴らしいですね。
それだけで救われた人もいたはず。

彼は事業に失敗して財産を失い、48歳から再出発しました。

無一文になったとき、彼は思ったそうです。
 
失ったものは財産だけではないか。

 でも、それまでの経験は血や肉になって身についているではないか
』と。


正しく陽転思考ですよね。

人生の後半になって失う財産というのは
ほんとに悲しいものがあると思います。

でも彼は、時代が時代だったのもあるのですが、
妻や子や親がいる中
職の無い自分を卑下する事なく前に進んだ。

海のものとも、山のものとも、
どうなるかわからないままラーメンの開発に没頭し
そして成功した。

あの時代の奥さんはすごいですね。
夫に黙ってついていくんだから。


いや、安藤さんなら大丈夫と、信じられたのかもしれません。

とにかく、そういう元気になるお話しは大好きです!

半沢直樹も大好きですface02


  


Posted by tammy at 18:00ドラマ・映画

2013年08月15日

きっと、うまくいく。


パパさんと2週間冷戦が続いていました。

絶対私の方が間違っていない!
と思いつつ、
ようやくご機嫌が直りました。


長かったー。


と言うのも、
お盆で義弟家族が来て食事に行ったり
夜に息子が帰ってきたりで、ね。

これが無かったら一体いつまで続いていたか・・・ふぅ。

ほんとに
我が家で一番子供っぽいのが夫です・・・^_^;


さて、そんな夫のパパさん。

今日でお盆休みが終わりということで
映画を観に行ってきました。

レビューがとっても良かったのと
インド映画で、
以前「スラムドッグ・ミリオネア」を見ても良かったので、いざ!




感想は!
もう一回、見たい。

笑って、泣けて、考えた。

人って、人生でどれだけいい出会いをするかで
その後の人生も決まるんだなと改めて痛切。

いい出会い。
したいですね。

ほんとに、それだけで人生が違ってくると思います。


是非、映画館へ足を運んで観てください。
いい映画でした。


「きっと、うまくいく」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id345047/


ちなみに主役のランチョー役こと、アーミル・カーン氏。
かのビル・ゲイツ氏が「ぜひ彼に会ってみたい」とインドまで赴き
対面を熱望したらしい。

私も是非、会ってみたい。
熱望しても会えないけどね・・・(笑)
  


Posted by tammy at 21:12ドラマ・映画